よくあるご質問

ご相談から訪問開始までに確認したいことを、実際の手続きに沿ってまとめました。ここにないご質問や個別の状況についても、お気軽にご相談ください。

9件の質問を掲載しています

ご相談 本人や家族から、直接相談や利用の申し込みはできますか?

はい。ご本人・ご家族から直接ご相談いただけます。介護保険をご利用中の場合は担当ケアマネジャー、入院中の場合は病院の地域連携室や医療ソーシャルワーカーとも連携し、必要な手続きを一緒に確認します。

ご相談 最初の問い合わせでは、何を伝えればよいですか?

お名前・ご住所・現在の療養場所、主な病気や医療処置、希望する支援、退院予定日、介護保険の認定状況、担当ケアマネジャーや主治医の情報が分かる範囲であればスムーズです。すべて揃っていなくてもご相談いただけます。

お急ぎの場合は、退院予定日や訪問開始の希望日を先にお知らせください。

利用開始 相談してから、どのくらいで訪問を開始できますか?

ご本人の状態、訪問希望日、対応地域、スタッフの空き状況、主治医の訪問看護指示書の準備状況を確認して開始日をご案内します。退院日が決まっている場合は、病院と退院前カンファレンスを行い、退院直後からの支援を調整することもあります。

利用開始 利用開始までに必要な書類や準備はありますか?

主治医が発行する訪問看護指示書が必要です。あわせて、健康保険証・介護保険証・各種医療証、お薬手帳、ケアプランなどを確認します。必要な書類は保険の種類や状況によって異なるため、初回相談時に個別にご案内します。

保険・費用 介護保険と医療保険のどちらを使うのでしょうか?

年齢、要介護認定、病名、医師の指示内容などにより適用される保険が決まります。特別訪問看護指示書が交付された期間など、途中で保険の扱いが変わる場合もあります。状況を確認したうえでご説明しますので、判断がつかない段階でもご相談ください。

保険・費用 月々の費用は、事前に確認できますか?

はい。保険の自己負担割合、訪問回数・時間、緊急時訪問看護加算などの契約内容、公費制度の利用状況によって異なります。開始前に想定される利用内容を確認し、費用の目安をご説明します。

医療材料費や交通費など、保険外の費用がある場合も事前に確認します。

訪問内容 看護師の訪問とリハビリだけの利用は、どのように決まりますか?

主治医の指示とご本人の状態・目標をもとに、看護師とリハビリ専門職が連携して訪問内容を検討します。リハビリを中心に希望される場合も、体調変化や医療面を含めて評価し、安全に続けられる計画をご提案します。

緊急時 夜間や休日に体調が変わった場合は、どうすればよいですか?

緊急時の連絡方法や対応範囲は、ご契約内容と支援体制を開始時にご説明します。連絡を受けた際は状態を確認し、必要に応じて主治医への連絡、臨時訪問、救急要請などを判断します。命に関わる症状がある場合は、迷わず119番へご連絡ください。

変更・調整 入院や体調変化で、訪問予定を変更・中止したい場合は?

分かった時点で事業所へご連絡ください。入院時は病院と情報共有し、退院後の再開に向けて調整します。変更・キャンセルの取り扱いは契約時にご説明します。

お問い合わせ前のメモ

分かる範囲でご準備ください

情報が揃っていなくてもご相談いただけます。確認できるものだけで大丈夫です。

  • 現在のご様子と必要な医療処置
  • 退院予定日・訪問開始の希望日
  • 主治医・ケアマネジャーの連絡先
  • 介護保険の認定状況
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